2024.03.29更新

Javaエンジニアのキャリアパス5選!必要なスキルも解説!

Javaエンジニアはスキルや経験を活かすことで、マネジメント職やリーダー職、コンサルタントなど、さまざまなキャリアを目指すことができます。

そのため、どのようなキャリアパスを描けば良いかと悩む人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、Javaエンジニアのキャリアパスや、Javaエンジニアが市場価値を上げるために必要な6つのスキル、フリーランスエンジニアを目指すメリットについて解説します。

Javaエンジニアの将来性が気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:気になるJavaの将来性は?他の言語との違いや有償化についても説明

 

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Javaエンジニアにはどのようなキャリアパスがある?

Javaエンジニアは、どのようなキャリアパスを選択できるのでしょうか?以下で、代表的なJavaエンジニアのキャリアパスについて説明します。

マネジメント職になり、チームの最大化を図る

Javaエンジニアとして経験を積んだ後、プロジェクトマネージャーを目指す人が多い傾向にあります。

プロジェクトマネージャーには、プロジェクトのスケジュールやコスト、品質などを管理する役割が求められます。

プロジェクトマネージャーになるためには、Javaエンジニアに求められる技術的なスキルに加え、コミュニケーションスキル、人材育成スキル、管理能力などが必要でしょう。

マネジメント職に就くことで、より責任感のある業務に従事できるだけでなく、クライアントの悩みを解決することにやりがいを感じることができます。

「責任感のある仕事に従事したい」「マネジメントスキルを強化したい」という人は、プロジェクトマネージャーを目指すと良いでしょう。

専門性を高め、リーダーとしてチームをけん引する

専門性を高めることで、テックリードなどチームをけん引するリーダーのポジションを目指すという選択肢もあります。

リーダーのポジションでは、コーディングをするという実務だけでなく、チームメンバーとコミュニケーションを取りながら指示を出す役割が求められます。

また、チームメンバーから相談を受けて、技術的なアドバイスをすることもあります。

「プロジェクトを管理するよりも現場で活躍したい」「最新の技術に触れながら自身も実務に携わりたい」と考える人には、このポジションが向いているかもしれません。

インフラなど対応できる領域を広げる

Javaエンジニアのキャリアパスとして、別分野のエンジニア職種へキャリアチェンジすることも人気のある選択肢です。

今までと異なるエンジニア職種へ転職し対応できる領域を広げることで、基幹システムやWebアプリ、スマートフォン(スマホ)アプリ、組み込みシステムなど、さまざまなシステム開発に挑戦できるようになります。

他にも、フロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニア、インフラエンジニア、iOS/Androidエンジニア、フルスタックエンジニアなど、Web系エンジニアを目指すことも可能でしょう。

別分野のエンジニア職を目指したい人は、新しいプログラミング言語を学んだり、クラウドや人工知能などのスキルを身につけたりすると良いでしょう。

コンサルタントとしてクライアントを支援する

コンサルタントも、Javaエンジニアのキャリアパスとして人気のある選択肢です。

Javaエンジニアとして培った専門的な知識を活かして、ITシステムの導入や活用などをクライアントに提案します。

Javaを活用したシステムはさまざまな企業で導入されているため、Javaエンジニアの専門的な知識を活かすことも可能でしょう。

コンサルタントになるためには、コミュニケーションスキルや論理的思考力(ロジカルシンキング)、ヒアリングスキルなどが求められます。

「クライアントと関わることが好き」「エンジニアとは別のキャリアを築きたい」という人は、コンサルタントを目指すと良いでしょう。

講師として生徒の学習を支援する

講師として生徒の学習を支援するキャリアも、Javaエンジニアのキャリアパスの一つです。

近年はIT人材の需要が高まっていることから、Javaなどのプログラミングスキルを身につけようと考える人が多く見受けられます。

現場で活躍しているJavaエンジニアであれば、プログラミングスクールなどでJavaの基本的な知識から、実践的なスキルまで教えることができるでしょう。

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Javaエンジニアが市場価値を上げるために必要な5つのスキル

Javaエンジニアが市場価値を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか?

以下では、Javaエンジニアが身につけるべきスキルを確認していきましょう。

対応できる言語を増やす

JavaエンジニアとしてJavaを使った開発スキルを強化するのはもちろん重要なことですが、他にも対応できるプログラミング言語を増やすことで、活躍できる場面を増やすことができます。

人気のあるプログラミング言語としては、以下のものが挙げられるでしょう。

  • ・PHP
  • ・JavaScript
  • ・Python
  • ・Kotlin
  • ・Go
  • ・C++
  • ・C#

プログラミング言語によって、活用できるシーンや習得にかかる時間が異なるため、どのような領域で活躍したいかを考慮しながら、計画的にプログラミング言語を学習しましょう。

上流工程の経験を積む

Javaエンジニアとして現場で活躍するだけでなく、上流工程の経験を積むと良いでしょう。

システム開発における上流工程とは、要件定義やクライアントとの折衝など、システム開発における初期段階のことです。

上流工程に対応するためには、クライアントのニーズを汲み取り、最適な提案を行うためのコミュニケーションスキルと論理的思考が求められます。

上流工程から下流工程まで対応できるようになることで、エンジニアとしての市場価値を高められるでしょう。

業務に関連する資格を取得する

Javaエンジニアがスキルアップを目指す方法として、業務に関連する資格を取得するという方法があります。

資格取得に向けて学習を進めることで、専門的な知識をインプットできるだけでなく、自分のスキルを客観的にアピールすることができるでしょう。

Javaエンジニアに関連する資格は、「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 認定資格」などが挙げられます。

以下の記事では、上記の資格を取得するメリットや、具体的な勉強方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

※参考:オラクル認定資格制度 | Oracle University Java SE 11 認定資格(2024年3月時点情報)

関連記事:【Java】3種類の資格や取得するメリット、難易度、勉強方法を解説

わかりやすく説明する力を身につける

市場価値を向上させたいJavaエンジニアは、わかりやすく説明する力を身につけることが重要です。

複雑な物事をわかりやすく説明するスキルは、チームメンバーと情報を共有する際や、クライアントに最適なシステムを開発する際に役立ちます。

わかりやすく説明するスキルを向上したい人は、相手の視点から物事を捉えることを意識し、順序立てて説明することを心がけると良いでしょう。

マーケティングに関する知識・経験を積む

マーケティングに関する知識・経験を積むことで、Javaエンジニアとしての市場価値を向上できるかもしれません。

Javaエンジニアからプロダクトマネージャーを目指す場合、プロダクトを完成させるだけでなく、プロダクトが市場で成功するまで責任をもつ必要があります。

マーケティングに関する知識を身につけることで、プロダクトをターゲット層に認知してもらう方法や、顧客満足度を向上させるためにはどうすれば良いかなどを考えることができるでしょう。

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フリーランスエンジニアという選択肢もある

Javaエンジニアの中には、フリーランスエンジニアとして独立する人も多く存在します。

フリーランスとは、企業に所属するのではなく、クライアントと個別に業務委託契約を結んで仕事を引き受けるはたらき方のことです。

フリーランスエンジニアになることで、場所や時間などはたらき方の自由度が高まるだけでなく、高単価の案件を獲得できる可能性があります。

以下の記事では、Java案件の動向や単価相場について紹介していますので、フリーランスに興味のある人はチェックしてみてください。

関連記事:【Java案件】案件動向や単価相場、PHPやPythonとの違いを解説!リモートは可能?
関連記事:Javaの案件について、業務内容や単価相場、案件獲得方法を紹介
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まとめ

今回の記事では、Javaエンジニアのキャリアパスや、Javaエンジニアが市場価値を上げるために必要な5つのスキル、フリーランスエンジニアを目指すメリットを解説しました。

マネジメント職やリーダー職、コンサルタント、講師など、Javaエンジニアのキャリアパスはさまざまです。

こういった職種だけでなく、Javaエンジニアとしてのスキルを磨くことでフリーランスとして独立できる可能性もあります。

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記事監修

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)へに入社。 アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。 2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。 「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

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