2026.03.24更新

フリーランスのPMOとは?PMとの違いやメリット・デメリットを解説!

昨今、フリーランスのPMOとしてはたらく人が増えています。

高単価案件を獲得したいのであれば、フリーランスのPMOとしてはたらくことはおすすめです。

また、フリーランスのPMOを求める案件は増加傾向にあり、PMOとして独立したい人にとってはチャンスと言えるでしょう。

今回は、PMOの業務内容、フリーランスではたらく場合のメリット、必要な資格・スキルなどについて紹介します。

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PMOとは?

PMOとは、Project Management Office(プロジェクトマネジメントオフィス)を略した言葉です。

PM(プロジェクトマネージャー)がプロジェクト全体を統括するのに対し、PMOはPMをサポートし、プロジェクトを成功させる役割を担っています。

PMOが必要とされる背景には、個々のプロジェクトが大規模かつ複雑になり、PMだけでは管理できなくなっていることが挙げられます。

PMがプロジェクトを管理できない場合、プロジェクトが遅れるなどの弊害が起こります。

このような課題を解決するのがPMOの役割です。

PMOがPMをサポートすることで、プロジェクトメンバーは目標達成に向けて動きやすくなり、最良のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

PMOの業務内容とは

  • ・ポートフォリオマネジメント
  • ・プログラムマネジメント
  • ・プロジェクトマネジメント

PMOの業務内容は、「ポートフォリオマネジメント」「プログラムマネジメント」「プロジェクトマネジメント」の3種類に分けることができます。

それぞれの特長について詳しく見ていきましょう。

ポートフォリオマネジメント

ここでのポートフォリオとは「集団」を指し、「企業が戦略的に目標を達成するための集団」を表します。

PMOにおいてポートフォリオマネジメントの役割は、戦略的にリソースを分配し最善の効果を得ることだと考えられます。

プログラムマネジメント

プログラムマネジメントは、人材・コスト・納期・品質管理などの複数の プログラムを管理し、プロジェクトを成功させることです。

PMOはトラブルが起きないよう、複数の プロジェクトの調整をすることで、業務が円滑に進むよう管理します。

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントは、書類作成などの事務作業を含め 、スケジュール調整・リスクマネジメント・課題管理をすることです。

PMOとPMの違いとは

PMは、プロジェクトの全体統括を行い、スピーディーに意思決定するリーダー的な役割です。

これに対してPMOは、プロジェクトにおいてPMをサポートし、プロジェクトマネジメントの質を高めます。

フリーランスのPMOとは?リモート(在宅)も可能?

フリーランスのPMOはPMのサポートとしての役割もあり、これまではリモートワークがしづらい状況でした。

しかし、コロナ禍でリモートワークが拡大したことにより、リモートワークで業務を行うことが増えています。

また、従来のフリーランスのPMOはIT業界ではたらくことがメインでした。

しかし、昨今の企業のDX化に伴い、それに応じたプロジェクトはより大規模かつ複雑になり、企業内のPMOだけでは人材が不足しています。

このため、高度なマネジメント能力を持つフリーランスのPMOの需要が高まっています。

フリーランスのPMOは、IT業界のみならず、あらゆる業界で市場価値が高まっていると言えるでしょう。

関連記事:PMOとは|業務内容や必要性・メリット、必要なスキルなどを徹底解説

 

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フリーランスのPMOの案件単価と平均年収について

IT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech(ハイプロ テック)」の調査によるとフリーランスのPM・PMOの平均案件単価は月額約101万円です。※2024年1月〜12月の期間のデータ

もちろん本人のスキルや経験、案件の難易度によって変動しますが、この単価を年収に換算すると、約960万円〜1,440万円となります。転職サービス「doda」の調べによると、2025年時点での会社員のPMの平均年収は707万円です。

こちらはPMOの近接職種であるPMのみの数値であり、会社員のPMOの年収を直接示すものではないためあくまで参考ですが、これらの指標から、条件次第ではフリーランスのPMOがこれらを上回る可能性があります。

フリーランスのPMOの単価が高く設定される理由は、PMOがプロジェクトの成否を左右する重要なポジションであり、高度なマネジメントスキルや専門知識が求められるためです。

特に、大規模プロジェクトの経験やITコンサルティングの知見を持つPMOは、さらに高単価な案件を獲得することも珍しくありません。

※出典:IT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」 ITフリーランスエンジニアの平均月額単価ランキング~2024年の市場動向と2025年の展望~ (2025年2月時点情報)
※出典:転職サービス「doda」平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】(2025年12月時点情報)

関連記事:エンジニアの平均年収を年齢・言語別に紹介、年収を上げる方法も!

 

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フリーランスのPMOとしてはたらく場合のメリット

PMOとして仕事をする場合、フリーランスや会社員としてはたらく方法 があります。

会社員としてはたらく場合は、SIerやコンサルティングファームなどに属することが多いですが、そこから独立をしてフリーランスになり、はたらく人も 増えています。

ここでは、フリーランスのPMOとしてはたらく場合のメリット について見ていきましょう。

高い報酬を得やすい

先述のとおり、HiPro Tech(ハイプロ テック)おけるフリーランスのPM・PMOの平均案件単価は月額約101万円です。

年収ベースで比較をした際に会社員のPM・PMOの平均年収より報酬が高くなる可能性があります。

このため、フリーランスのPMOとして高単価の案件を獲得することで、より高い報酬を得られる可能性が高まるでしょう。PMOとして高い報酬 を希望するなら、独立してフリーランスのPMOを検討してみると良いでしょう。

※出典:転職サービス「doda」平均年収ランキング(職種・職業別の平均年収/生涯賃金)【最新版】(2025年12月時点情報)

プロジェクトを選ぶことができる

会社員のPMOの場合は、基本的に会社が選んだプロジェクトにアサインされるため、自分でプロジェクトを選べないケースが多くあります。

自分の希望と合わない分野のプロジェクトの場合、仕事に不満を感じることもあるでしょう。

フリーランスの場合は、自分が希望する分野のプロジェクトを選べる傾向にあるため、希望の分野でPMOとして経験を積める可能性も高まりま す。

自分の希望や強みが ある人は、フリーランスというはたらき方を選択することがおすすめです。

未経験でも挑戦できる可能性がある

コンサルティングファーム出身であれば、未経験であってもPMOとして活躍しやすい傾向にあります。

PMOの案件は増加傾向にありますが、十分なスキルを持った経験者が不足しているのが現状です。

コンサルティングファーム出身者であれば、マネジメント能力やコミュニケーション能力が高いと企業から判断されやすいため、未経験でもPMOの仕事を受注できるチャンスがあります。

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フリーランスのPMOとしてはたらく場合のデメリット

高い報酬 が見込め、プロジェクトが選びやすいなど、メリットが多いフリーランスのPMOですが、フリーランスであるからこそのデメリットもあります。

ここからは、フリーランスとしてPMOをした場合のデメリットを見ていきましょう。

外部の人間であるため仕事をしにくいと感じることがある

フリーランスになると、一緒に仕事をしていても外部の人間として扱われる可能性があります。

このため、発注元企業の社員と意思の疎通が上手くいかないこともあるかもしれません 。

上手く意思の疎通が取れない と、プロジェクトの進行にも影響します。

特にPMが発注元企業の社員の場合は、コミュニケーションの頻度を増やすなどし、プロジェクトに対する考え方や方針について目線を合わせることで、適切なサポートを実施できるように取り組むことが求められるでしょう。

案件を引き受ける場合は、メンバー構成と役割を確認し、自分に合う案件であるのか見極めることが必要でしょう。

難易度の高い案件はプレッシャーがかかる

難易度の高い案件は、プロジェクトが上手くいかない場合、PMOにプレッシャーがかかりやすい傾向があります。

特にフリーランスのPMOには、即戦力としての期待があるため、なおのこと責任を感じることがあるでしょう。

案件を獲得する場合、事前に自分にとって目標達成できる案件であるのかを確認して判断するとよいでしょう。

場合によっては、仕事を受けることを断ることも必要です。

資格

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フリーランスのPMOに向いている人の特徴

フリーランスのPMOとして成功するには、特定のスキルだけでなく、個人の特性や志向も重要になります。

以下のような特徴を持つ人は、フリーランスのPMOに向いているといえるでしょう。

支援やサポートをすることが好きな人

PMOは、自分が主役となってチームを牽引するのではなく、PMやプロジェクトメンバーを後方から支援するいわば縁の下の力持ちです。

そのため、他者が最良のパフォーマンスを発揮できるよう環境を整えたり、課題解決を手伝ったりすることにやりがいを感じる人はPMOに向いているでしょう。

特にフリーランスのPMOにおいては、案件や企業によって支援内容も異なるため、プロジェクトの成功確率を高めるためにも、高いサポート能力が求められます。

チーム全体の成功を自分の喜びとして捉えられる、高いホスピタリティを持った人が活躍できる職務といえるでしょう。

より多くのプロジェクトに携わりたい人

フリーランスというはたらき方は、特定の企業に縛られることなく、さまざまな業界や規模のプロジェクトに参画できるのが魅力です。

短期間でさまざまな案件を経験することで、幅広い知識やノウハウ、人脈をスピーディーに蓄積できます。

常に新しい環境に身を置き、自身のスキルセットを広げていきたいという成長意欲の高い人にとって、フリーランスのPMOは最適なキャリアパスの一つでしょう。

継続力がある人

プロジェクトは数ヶ月から数年に及ぶこともあり、その間、地道な作業を粘り強く続ける継続力が求められます。

例えば、日々の進捗確認や課題管理表の更新、定例報告資料の作成といったタスクを、品質を落とさずにこなし続ける必要があります。

又、フリーランスの場合は案件によって必要なスキルや知識が異なるため、多方面で活躍の機会を得るためにも、最新のテクノロジーや技術について日常的なキャッチアップが求められるでしょう。

華やかな業務ばかりではありませんが、こうした一つひとつの丁寧な積み重ねが、プロジェクト全体を安定させる土台となるため、責任感を持ってコツコツと努力できる人が向いているでしょう。

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フリーランスのPMOで高単価の案件を獲得するには

フリーランスのPMOとして独立し、さらに高単価な案件を獲得し続けるためには、戦略的なキャリア構築が必要です。

市場価値の高いPMOになるための具体的な方法を3つの観点から解説します。

フリーランスエージェントを活用する

高単価案件の多くは、企業の公式サイトなどでは公開されず、非公開で募集されているケースがあります。

こうした優良案件にアクセスするためには、PMOの案件を専門的に扱うフリーランスエージェントの活用が最も効率的です。

自身のスキルや経験をエージェントに登録することで、希望に合った案件の紹介を受けられるだけでなく、面倒な単価交渉や契約手続きを代行してもらえます。

営業活動の手間を省き、業務に集中できる環境を作るためにも、信頼できるフリーランスエージェントをパートナーにすることが成功への近道でしょう。

コンサルティングスキルを高める

PMの指示通りに事務作業をこなすだけでなく、プロジェクト全体を俯瞰し、課題を発見して改善策を提案できるコンサルティングスキルを磨くことが、単価を大きく引き上げる要因になります。

例えば、進捗データを分析してボトルネックを特定したり、より効率的な管理プロセスを提案したりするなど、能動的にプロジェクトに付加価値を提供できるPMOは重宝される傾向があります。

常に当事者意識を持ち、プロジェクトをより良くするための視点を持ち続けることが重要でしょう。

実績を積む

クライアントが最も重視するのは、過去のPMOとしての実績でしょう。

どのような規模や内容のプロジェクトで、PMOとしてどのような役割を果たし、どう貢献したのかを具体的に語れることが、何よりの信頼の証となります。

まずは経験を積むことを優先し、複数のプロジェクト間のリソースの調整を最適化したといった、定量的、定性的な実績を着実に積み重ねましょう。

その実績を職務経歴書やポートフォリオでわかりやすくアピールできるよう整理しておくことが、次の案件獲得へとつながっていくでしょう。

フリーランスのPMOに必要な資格・スキル

フリーランスのPMOとして、活躍するためにはスキルが非常に重要ですが、資格を持っていると有利になることがあります。

フリーランスのPMOに資格は必須ではありませんが、持っておくとスキルを客観的に示すことができ、企業へのアピール材料になります。

ここから、PMOに必要な資格・スキルについて紹介します。

関連記事:PMOにあると良いスキルセット・資格、キャリアプランなどを紹介

PMOに必要な資格

フリーランスのPMOを目指すならPMPの資格を持ち、PMBOKで知識を習得することをおすすめします。(2026年1月時点情報) PMP®(Project Management Professional)        

PMP®(Project Management Professional)                                                               

資格概要 プロジェクトマネジメントの経験・知識・マネジメントに関する実務能力が問われる資格
期待できる効果 ・スキルアップ ・キャリアアップ ・人的ネットワークの拡大
資格更新 3年ごとに更新が必要

「PMP®」は、米国プロジェクトマネジメント協会の認定資格です。

プロジェクトマネジメントの専門家であることを証明する国際資格となります。

プロジェクトマネジメントの経験・知識・マネジメントに関する実務能力が問われる資格です。

また資格には3年ごとに更新が必要になります。

PMPⓇの取得には時間がかかるため、PMP®を取得するまで、PMBOKで学ぶことをおすすめします。

※参考:PMI日本支部 PMP®(2021年2月時点情報) 

PMBOK

「PMBOK」は、プロジェクトマネジメントの世界標準となっている参考書です。

PMBOKは、QCDの管理を目標とし、管理達成のためのプロセスについて解説しています。

QCDとは、品質・費用・納期を指した言葉です。

PMPは取得するのに時間がかかることも多いため、PMBOKを参考に勉強をすると良いでしょう。

関連記事:PMBOKとは?第7版は第6版と何が違うのか変更点を解説

PMOスペシャリスト認定資格

PMOとしての専門性を客観的に証明したい場合、PMOスペシャリスト認定資格の取得が有効です。

この資格は、一般社団法人日本PMO協会が認定する民間資格で、PMO業務に関する体系的な知識とスキルを証明できます。

内容としてはプロジェクトマネジメントの全体像から、プロジェクトマネジメントを進めるための最適な計画方法や実行面で必要な知識などを学ぶことが可能です。

また、資格はランク分けされており、自身のレベルに応じて挑戦できます。

PMOに特化した国内唯一の認定資格であるため、他の候補者との差別化を図り、専門性をアピールする上で役立つでしょう。

※参考:PMOスペシャリスト認定資格

プロジェクトマネージャー試験

PMOとしての信頼性をより高めたいのであれば、国家資格であるプロジェクトマネージャー試験(PM)の取得がおすすめです。

これは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が実施する試験で、プロジェクト全体の責任者として必要な高度な知識と能力を証明します。

PMOはPMをサポートする立場ですが、この資格を持つことで、PMの視点や思考を深く理解していることを示せます。

そのため、より戦略的な立場でPMを補佐できる高度なPMOとして評価され、大規模で難易度の高い案件の獲得に繋がりやすくなります。

※参考:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 プロジェクトマネージャー試験

コミュニケーション能力

PMOには高いコミュニケーション能力が必要です。

プロジェクトメンバーと 密なコミュニケーションを取り、円滑なプロジェクト進行を行うためにPMOには、折衝・交渉能力が重要になります。

外部ベンダーなどステークホルダーと円滑に連携する力や、現場のメンバーのモチベーションを高め、 生産性高くプロジェクトが進行するよう、フォローすることなどが必要になります。

進捗管理能力

プロジェクトを目標達成に導くためには進捗管理能力が重要です。

納期に間に合うように定期的に進捗管理をし、遅れている場合はタスクやスケジュールの見直しが必要になります。

進捗管理により問題を早期に発見し、早期解決できるためPMOには必須の能力と言えるでしょう。

情報収集やデータ分析能力

PMO は情報を集め、データを分析 することも必要です。

分析結果を元にプロジェクト成功に向けての課題を洗い出し、対策を立てるスキルも求められるでしょう。

こうした分析について、メンバーに分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力・資料作成能力・提案力も必要になります。

リスクマネジメント能力

PMOには複数のプロジェクトを観察し、リスクを素早くキャッチするリスクマネジメント能力も 必要です。

問題が起こりそうなリスクがある 場合は事前に察知し、問題が生じないよう対策を講じることが求められます。

リスク回避のため、PMやメンバーにヒアリングをして、起こり得る問題を適切に把握しなくてはいけません。

洗い出したリスクを分析し、リスクを回避できる対策をします。

関連記事:プロジェクトマネージャー(PM)にオススメの資格5選!必要なスキル・年収なども紹介

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まとめ

PMOとはPMをサポートする役割であり、「ポートフォリオマネジメント」「プログラムマネジメント」「プロジェクトマネジメント」が業務内容です。

フリーランスのPMOは、高い報酬を得られる可能性があり、自分でプロジェクトを選べる傾向にあるといったメリットがあります。

フリーランスとしてPMOの案件を獲得したいならばフリーランスITエンジニア専門エージェント「HiPro Tech」がおすすめです。

当サービスは、フリーランスが案件を獲得できるようさまざまなサポートをしています。

また、高単価案件や長期契約できる案件、スキルの向上が見込める案件などが豊富なため、自身の希望する案件を獲得できるチャンスが高まるでしょう。

サービス利用は無料なため、フリーランスのPMOとして活躍したいエンジニアはぜひ登録してみてください。

関連記事:テックリード(リードエンジニア)とは?PMとの違いや役割、今後の将来性について

 

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記事監修

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)へに入社。 アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。 2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。 「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

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