2023.06.09更新

プログラミングの副業案件って稼げないの?「副業をやめとけ」は嘘なのか!?

「副業を行う際にプログラミングで稼ぐことは難しい」といわれることがあります。

また、案件によっては、「プログラミングの副業をするのは割に合わない」という意見もあるようです。

そこで、本記事ではプログラミングの副業について、必要とされるスキルや稼ぐことができるのかについて解説します。

プログラミングで副業を考えている方は参考にしてください。

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副業をしている人の割合とは

パーソル総合研究所が正社員に行ったアンケート調査によれば、「現在している」と回答した人が9.3%、「現在はしていないが、過去にしたことがある」と回答した人が9.5%であり、副業を経験している人の割合は約19%です。

副業をする一番の目的は収入アップでした。

また、副業を行っていない正社員の約40%が副業の意向ありと回答しています。

このことから副業に対する興味、関心は高い傾向にあることがわかります。

参考:株式会社パーソル総合研究所「第二回 副業の実態・意識に関する定量調査」 

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プログラミングの副業案件は稼げる?

実際にITエンジニアがプログラミングの副業案件に挑戦して稼いでいるケースは少なくありません。

確かなスキルや実務経験があれば、副業案件でも稼ぎやすい環境にあります。

特に専門性の高いプログラミングは、副業の中でも稼ぎやすい仕事と言われています。

現に、「HiPro」が副業での収入の実態調査を行ったところ、年間300万円以上稼ぐ副業者は約1割おり、そのうち専門性が高い業務に従事している副業者は8割を超えているといった調査結果が得られました。

スキルや経験が少ない場合は、副業で稼ぐことが難しいだけではなく、そもそも案件の獲得も困難です。

また、スキルの面だけではなく、案件によっても稼ぎやすさは変わってくるので、注意する必要があります。

参考:プロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro(ハイプロ)」「副業年収実態調査」

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プログラミングの副業案件で稼ぐことが難しい理由とは

なぜ、プログラミングの副業案件で稼ぐことが難しいとされているのか理由を紹介します。

スキルや自立性が必要とされるため

そもそも、ITエンジニアとしてのスキルや知識が不足している場合、アウトプットを出すことが難しいでしょう。

他のメンバーと同じレベルで仕事ができなければ、チームプレーが成立せず、プロジェクトに貢献することができないという結果になってしまいます。

プログラミングの副業案件を獲得するには、プログラミングのスキルや知識があることが大前提で、万が一知らないことや経験不足なことがあっても、自分でリサーチするなどして解決していく力が必要です。

チームとしての開発経験がないと案件に参画しづらいため

プログラミングの開発はチームとして行うケースが大半なため、チームとしての開発経験がないと案件の獲得が難しくなることがあります。

チームのメンバー同士でチームワークを発揮しながら仕事をすることが求められるのです。

チーム全体としての生産性を高めるためには、チームプレーをきちんとできることが重要です。

そのため、チームとしての開発経験が不足していると案件獲得で不利になる場合があります。

1つの案件に応募が集まり競争率が高くなることがあるため

プログラミングの仕事をしている人は、副業をするケースがあります。

その中でも週2稼働のフリーランスや週2で副業したい人などさまざまな人がいます。

そのため、稼働を柔軟に調整できる案件にたくさんの応募が集まる傾向にあり、余計に案件を獲得することが難しくなるのです。

特に条件の良い案件には、多数の応募が殺到するため、競争率はとても高くなります。

魅力的な条件の案件を獲得するためには、高い専門性を有していることを、効果的にアピールすることが大切です。

確かなスキルと実績がないと、他の応募者との差別化を図ることができず、案件を獲得することは難しいでしょう。

受注が安定しないため

クライアントと信頼関係を上手く築くことができなければ、契約を更新されない可能性もあります。

副業案件に応募したいエンジニアはたくさんいるため、クライアントは1人のエンジニアにこだわる必要はないこということもあり得ます。

そのため、一度案件を獲得できたとしても、安心せず、中長期的な契約にするための努力を怠らないようにしてください。

しっかりと仕事で成果を上げて、他のエンジニアより優秀であるとアピールできなければ、安定して受注できず、副業としてあまり稼げなくなるかもしれません。

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フリーランスエンジニアが副業する際に必要とされるスキルとは

フリーランスのエンジニアとして働く人の中には副業案件を複数掛け持する人もいるでしょう。

ここではそういった働き方を実現するために、必要とされるスキルを詳しく解説します。

コミュニケーションスキル

エンジニアにとってコミュニケーションスキルは重要視される部分です。

クライアントと会話をする機会が多く、その際にはコミュニケーションスキルが要求されます。

クライアントが何を求めているのか上手く聞き出す必要などもあります。

クライアントが上手く要望を伝えられないケースは珍しくありません。

クライアントの意図を汲み取る能力もエンジニアには求められます。

また、チームで仕事をすることになり、他のエンジニアともコミュニケーションを取る機会も多いです。

きちんとメンバーと意思の疎通ができなければ、上手く仕事を進められません。

チームとして仕事をするためにも、コミュニケーションスキルは重要だといえるでしょう。

営業スキル

案件を獲得するためには、営業スキルが必要不可欠です。

たとえ高いスキルと経験を持っていたとしても、営業力がなければ仕事の受注は困難になります。

多くの応募者がいる中でライバルと差別化を図るために営業スキルが重要です。

フリーランスエンジニアの場合は自身で仕事を獲得しなければいけません。

そのため、エンジニアを専門としていても、営業スキルが要求されます。

ただし、エージェントサービスなどを利用すれば、営業スキルを補うことは可能です。

営業を行う際には、他のエンジニアとは異なる魅力があることを積極的にアピールしましょう。

分かりやすく自身のスキルや経験を伝えることが大切です。

いろいろな人と交流を深めて、営業力を高めていくと良いでしょう。

また、営業スキルを鍛えるセミナーや勉強会などに参加するのもおすすめです。

タスク管理能力

フリーランスエンジニアとして働く場合は、仕事のスケジュールを自分で管理しなければいけません。

フリーランスは基本的に働き方を自分で決めることができ、自由がある程度きくのがメリットです。

しかし、スケジュールに間に合わない無理のある仕事の進め方をするのはリスクがあります。

常に最高のパフォーマンスを発揮して、納期に間に合うようなスケジュールを組むことが大切です。

また、スケジュールの進捗状況を把握して、臨機応変に対応することも求められます。

フリーランスエンジニアはタスク管理をすべて自身で行わなければいけません。

これまで会社勤めをしていて、タスク管理を意識してこなかったならば、タスク管理能力を伸ばす努力が必要になります。

プログラミング言語の基礎と応用スキル

案件獲得のためには、プログラミング言語の基礎から応用までのスキルを身に付ける必要があります。

基礎スキルだけではエンジニアとしての市場価値はそれほど高くありません。

基礎スキルをアピールしても、ライバルと差をつけることができず、仕事の受注につながりにくいです。

応用スキルまで習得することで市場価値を高めることができ、仕事の受注にもつながるでしょう。

プログラミングの応用スキルとは実用的なスキルのことです。

たとえば、アプリ開発であれば、実際にさまざまな機能を搭載できるスキルは応用スキルといえます。

フレームワークを扱うスキルやデータベースを扱うスキルなども重要です。

プログラミングについて詳しく知りたい方は「プログラミングの需要・将来性について|プログラマーは飽和している?」をご覧ください。

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プログラミングの副業はやめるべきか

プログラミングの副業案件は稼げる人と稼げない人がいます。

稼げないという場合には、スキル不足であることが多いです。

スキルが足りないという場合には、スキルを付けるために実務経験を積むというのは良い選択肢といえるでしょう。

もちろん、専門スキルや実績が豊富であれば、副業案件に挑戦するのもよいでしょう。

実力のある人は、高単価の案件を獲得できる可能性があります。

フリーランスプログラマーについて詳しく知りたい方は「フリーランスプログラマーはやめとけ ?メリットや案件獲得の方法も解説

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なぜ実力のある人は副業をやめないほうが良いのか

実力のあるエンジニアは副業案件をやめない方が良いと言われている理由について紹介します。

企業は即戦力の人材を確保したいため

多くの企業でITエンジニアが不足しています。

そのため、即戦力となる人材をどこの企業も確保したいと考えているのです。

しかし、正社員でITエンジニアを揃えることができない企業はたくさんあります。

そこで、ITエンジニア不足を補うために、副業案件を出している企業は多いのです。

実力があれば、副業案件に応募したときに活用される可能性は高くなります。

プログラミングの応用スキルを有していて、実際に現場で働いた実績のある人であれば、企業からの需要はとても高いです。

特にWebアプリやネットワーク、ゲームなど需要の高い分野ではITエンジニアが常に不足しているため、実力のある人は高い確率で案件を獲得できるでしょう。

求められるスキル水準が高いため

プログラミングの案件は副業でも求められるスキル水準は高いです。

基本的に即戦力を期待されており、早い段階から応用力が必要となる仕事を任せられます。

そのため、高い専門性を有していて、なおかつ実践での確かな経験を積んでいないと、副業案件に対応するのは難しいです。

プログラミングの基礎的なスキルを有している程度では案件に応募しても、なかなか案件は獲得できません。

また、実力が伴っていないと、副業案件で働いても期待通りの成果を上げることができず、契約がすぐ終わってしまう可能性があります。

しっかりと実践力を養った上で副業案件に挑戦すると良いでしょう。

実力に応じて単価が高くなる可能性もあるため

プログラミングの副業案件は、実力に応じて単価が変わるケースが多いです。

基本的には高い実力があるほど、高単価の案件に応募できるようになります。

したがって、実力のある人が副業案件に挑戦をしないのは損だといえるかもしれません。

副業案件であれば、平日の仕事終わりや休日などの時間を利用して作業を進められます。

高単価の案件を獲得できれば、短い時間でも高い報酬を得られるのです。

実力があるならば、副業に挑戦することで、収入を上げることもできるでしょう。

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プログラミングの案件を獲得するなら「HiPro Tech」

プログラミング

プログラミングの副業案件は競争率が高く、受注が安定しにくいと言われています。

スキルや実務経験を身に付けないとプログラミングの副業で十分に稼ぐことは難しいでしょう。

コミュニケーションスキルや営業スキル、タスク管理能力などを身に付けて、有利な状態で案件獲得を進めましょう。

実際にプログラミングの副業案件を獲得したいならば、IT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」にご相談ください。

IT・テクノロジー分野に詳しいエージェントが案件探しをサポートいたします。

プログラミングの案件獲得で不安や悩みのある方は、お気軽にお問い合わせください。

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記事監修

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)へに入社。 アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。 2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。 「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

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