2023.06.09更新

リモートでも対応できる仕事はこれ!具体的な職種とおすすめの資格を解説

さまざまな事情からリモートで仕事をしたい人の割合が増加傾向にあります。

リモートであれば、対面の必要はなく、オフィスに出向く必要もないためメリットが多いです。

働く場所に左右されず、自由な働き方がしやすいでしょう。

そんなリモートがしやすい職種は、ライターやITエンジニアなど種類が豊富です。

職種ごとに仕事内容や必要なスキルは異なります。

そこで、本記事ではリモートで対応できる仕事の種類やおすすめの資格などについて解説しました。

リモートで仕事をしたい方は、参考にしてみてください。

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リモートでできる仕事の特徴

リモートでできる仕事にはどういった特徴があるのか紹介します。

対面でなくても仕事ができる

リモートでできる仕事は、対面でなくても業務を進められるのが特徴です。

テレビ電話やチャットツール、会議ツールなどを用いて打ち合わせなどを行います。

直接クライアントやチームメンバーと顔を合わせる必要はなく、集中して作業を進めやすくなるでしょう。

ただし、遠隔でのコミュニケーションが中心となるため、対面のときよりも不便さを感じるケースもあります。

事前にしっかりとルールを決めて、コミュニケーションに関して環境を整えることが求められるのです。

働く場所に左右されない

リモートで働く場合は、自分にとって都合の良い仕事場を選びやすくなるでしょう。

多くの人は自宅で仕事をするのですが、それ以外にも図書館など公共施設やレンタルオフィスなどで仕事をする人もいます。

他にも、旅行先のホテルの中で仕事をすることも可能です。

ただし、公共の場所で仕事をする場合には、セキュリティに注意しなければいけません。

また、業務によってはセキュリティ上の問題から、リモートワークが可能でも場所が限定されるケースがあるので注意しましょう。

成果物が明確である

リモートで対応できる仕事は、業務内容や成果物が明確に決められていることが多いです。

たとえば、システム開発のプロジェクトの場合はそれぞれのメンバーのやるべき仕事は明確であり、最終的な成果物も明らかになっているため、リモート向きの仕事といえるでしょう。

他にも、ライターやデザイナーの仕事も成果物が明確なため、リモートで業務する場合も多いでしょう。

逆に成果物や業務内容が曖昧な仕事はリモートに向いていない可能性もあるでしょう。

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リモートで対応できる職種(仕事)8種類

リモートで対応できる仕事について、おすすめの職種を8種類紹介します。

ITエンジニア

ITエンジニアとは、ITを活用して製品やサービスの開発などを行うエンジニアの総称です。

プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなどが含まれています。

パソコンさえあれば仕事ができるため、リモートに向いている職種といえるでしょう。

実際に在宅で働いているITエンジニアはたくさんいます。

人材不足が続いているため、在宅でも好条件の求人や案件が多いという特徴もあります。

Webデザイナー

Webデザイナーは、企業のWebサイトやロゴ、広告などのデザインを担当する仕事です。

クライアントと打ち合わせをした上で、デザインを行います。

Webデザイナーが担当する業務も、基本的にはパソコンさえあれば可能であり、クライアントとの打ち合わせはオンラインで完結可能です。

そのため、リモートで働いているWebデザイナーはたくさんいます。

ライター・編集者

Webサイトや雑誌などに掲載する記事を作成するのがライターの仕事です。

文章の作成はパソコンで可能であり、業務によってはクライアントとのやり取りは、オンラインだけで行うこともできます。

リモートで働くライターは多く、在宅での仕事はしやすいといえるでしょう。

編集者の仕事は、ライターが作成した記事の校正や編集、ライターのスケジュール管理などを行います。

編集者の仕事は、ライターに仕事を割り振ってスケジュールを管理するのが大きな役割ですが、基本的にやり取りはチャットツールやメールなどで行えるためリモートでも可能です。

事務代行

事務代行とは、企業や個人事業主などの事務作業を代行することです。

人事や経理、総務といった領域での事務業務を代行します。

事務業務のIT化が進められており、便利なツールがたくさん登場しているため、リモートでも対応できる求人や案件は増えてきています。

コールセンター

コールセンターは、企業における電話対応業務の部門のことです。

消費者からの問い合わせへの対応や、見込み客に電話をかける業務まであります。

現在は、コールセンターにかかってきた電話を、自宅まで転送してもらえるシステムがあるため、在宅でコールセンターの仕事を行うことが可能です。

固定電話がなくてもスマートフォンにアプリをインストールして、在宅で企業の電話番号の発着信が可能なケースもあります。

営業サポート

営業サポートとは、外回りをしている営業マンのために、事務作業などをサポートする業務です。

事務代行からスケジュール管理、電話やメールの応対といったサポートを行います。

そのため、在宅でも対応できる仕事があります。

コンサルタント

コンサルタントは、クライアントの経営課題などの解決策の提案や導入支援などを行う仕事です。

コンサルタントの仕事であれば、Web上の打ち合わせのみで対応できる可能性があります。

そのため、コンサルタントはリモートで働ける職種といえるでしょう。

ただし、クライアントから現地訪問を求められるケースもあります。

カウンセラー

カウンセラーは、相談者の心の悩みや問題などを解決するための助言をする職種です。

心理カウンセラーや産業カウンセラーといった種類があります。

現在はテレビ電話などのシステムが発展しているため、在宅でできる仕事は多いです。

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リモートで仕事をしたい人におすすめの資格

リモートで仕事をしたい人が取得しておくとよい、おすすめの資格を紹介します。

ITパスポート試験

ITパスポート試験は、ITに関する基礎知識を証明できる資格試験です。

ITエンジニアを目指す際の入門的な資格であり、人気があります。

これからITエンジニアとして、在宅ワークの求人に応募したい、案件を獲得したいと考える場合には、まずは挑戦してみるとよいでしょう。

出題内容は経営全般からIT管理、IT技術まで幅広いです。

概要 ITに関する基礎知識を証明できる資格試験
出題内容 経営全般、IT管理、IT技術
活かせる在宅ワーク プログラマー、システムエンジニアなど

※参考:IPA 独立行政法人情報処理推進機構 ITパスポート試験ページ

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは、Microsoftのオフィスソフトを扱うスキルを証明できる資格です。

データ入力や資料作成などで扱う機会の多いソフトを利用できるスキルを証明できるため、多くの在宅ワークで役立つでしょう。

ライターや事務代行、営業サポートなどの仕事に就きたい場合にアピール材料の1つになります。

概要 Microsoftのオフィスソフトを扱うスキルを証明できる資格
出題内容 Microsoftの各オフィスソフトを活用した実技試験
活かせる在宅ワーク ライター、事務代行、営業サポート

※参考:株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)ページ

日商簿記

日商簿記は、商業簿記や工業簿記の知識やスキルを証明できる資格です。

1級から3級まであり、商号簿記や工業簿記から出題されます。

事務代行や営業サポートの仕事で役立つでしょう。

概要 商業簿記や工業簿記の知識やスキルを証明できる資格
出題内容 商号簿記、工業簿記
活かせる在宅ワーク 事務代行、営業サポート

※参考:日本商工会議所・各地商工会議所 商工会議所の検定ページ

取得しておくとよい資格はどのような職種で活躍するかによって大きく異なるため、自分が応募する求人・参画する案件によって、判断するようにしましょう。

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リモートで仕事をする際に気をつけること

リモートで仕事をする場合に気をつけるべきことについて説明します。

業務形態を確認する

リモートワークの業務形態には、さまざまな種類があります。

フリーランスの業務委託として仕事をするケースや、正社員やアルバイト・パートとして働くケースもあります。

正社員やアルバイト・パートとして働く場合は、リモートワークであっても勤務時間が決められているケースが多いです。

自由な働き方を求めるのであれば、業務委託で働いた方が、自由度は高まりやすい傾向にあります。

スキルを活かせるか

自分のこれまでの経験やスキルを活かせるかどうかを基準にして、求人や案件を選ぶと良いでしょう。

未経験から募集している求人・案件もあるのですが、その場合は報酬が低く設定されていることが多いです。

高年収を目指したいのであれば、自身が持っている専門的なスキルや経験を求めている求人・案件に応募しましょう。

自分の所有している資格やこれまでの業務経験を振り返ってみて、自分の力を活かせる分野を見定めてから求人・案件を探すと良いでしょう。

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リモートで仕事をするなら「HiPro Tech」

資格

リモートでできる仕事はたくさんあり、ITエンジニアやWebデザイナー、事務代行などの仕事があります。

 

リモートで仕事をしたいならば、まずは関連する業務の経験を積むことや、スキルを身に付けることが大切です。

ITパスポート試験やMOS、日商簿記などの資格を取得すれば、求人・案件に応募する際にアピールできるでしょう。

ただし、事前に業務形態を確認することと自分のスキルを活かせるのかを確認しておくことも重要です。

実際にリモートでできる仕事を探す際には、直接営業する方法やクラウドソーシングサイトに登録するなどの方法があります。

その中でもおすすめの方法として、IT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」をチェックしてみてください。

当サービスは、フリーランスのITエンジニア専門のエージェントで、多くの案件を保有しています。

ITフリーランスとしてリモートワークができる案件も数多く扱っており、希望する案件の獲得に向けたさまざまなサポートを行っています。

無料で登録可能で、月額80万以上の高単価な案件や長期的に契約ができる案件などを扱っているため、納得できる条件のリモート案件を見つる手助けを受けられるでしょう。

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記事監修

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)へに入社。 アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。 2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。 「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

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